コラム

猫系作家の時事評論 古谷経衡
猫系作家の時事評論 古谷経衡

小室圭氏は実直ないい青年だと思う理由

<彼は眞子内親王をたぶらかしたナンパ師であるとネット民は糾弾するが、私の見たところ小室氏には本物のナンパ師特有の「目立ちたくない」ステルス性

2021.10.19 
猫系作家の時事評論 古谷経衡

高市早苗氏はなぜ敗北したか―ネット保守の過激すぎる応援がアダに

<高市氏は一時期、岸田氏を猛追して2位も視野に入ると期待された。それが結局敗れたのは、暴走したネット保守の支持が党員・党友票の離反を招いたせ

2021.10.01
猫系作家の時事評論 古谷経衡

リベラルは何故こんなにも絶望しているのか~「保守」にあって「リベラル」に無いもの

野党支持率が伸びないのは、自民党内にメタ的野党構造があるから 右を見ても左を見ても、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌の大メディア・ネット空間も自民

2021.09.22
猫系作家の時事評論 古谷経衡

高市早苗氏の政策・世界観を分析する──「保守」か「右翼」か

1.稲田氏から高市氏への「交代」 2021年9月8日、自民党総裁選に正式出馬を表明した高市早苗氏が、所謂保守界隈やそれに付随するネット右翼(

2021.09.10
猫系作家の時事評論 古谷経衡

保守派に見放された菅政権の1年

<菅政権の失敗は、「安倍路線の継承」を謳っておきながら、保守派が期待する安倍的イデオロギーを全く踏襲しなかったことだ> 保守派にとってみれば

2021.09.07
猫系作家の時事評論 古谷経衡

なぜ日本人はホロコーストに鈍感なのか【小林賢太郎氏解任】

まさか五輪開会式前日にこのような醜聞が世界を駆け巡ろうとは思っていなかった。五輪開会式演出に携わる小林賢太郎氏が過去に「ホロコースト揶揄(ユ

2021.07.27
猫系作家の時事評論 古谷経衡

加害と向き合えない小山田圭吾君へ──二度と君の音楽は聴きません。元いじめられっ子からの手紙

<他人に凄惨な暴行を加え、それを武勇伝のように誇り、ときに非難されながらも「カルチャー」の隠れ蓑に隠れてきた加害者と、それを知りながら許して

2021.07.20
猫系作家の時事評論 古谷経衡

ラジオを聴かない奴はなぜ馬鹿か

<ワイドショーやYouTubeに毒され、知的レベルが下がる一方の日本人を救えるのはラジオしかない> 衝撃的なニュースが飛び込んできた。6月1

2021.06.30
猫系作家の時事評論 古谷経衡

やはり移民しか日本を救う道なし

<最新の国勢調査結果によると、日本の人口は大幅に減り、世界の上位10位から転落した。このままでは日本は衰退する> 6月25日、国勢調査の速報

2021.06.29
猫系作家の時事評論 古谷経衡

LGBT「理解増進」法案断念──なぜ保守派はLGBTに抵抗するのか?

<LGBTも女系天皇も夫婦別姓も認めない保守派の病的「共同体幻想」は歴史的にも戦中戦後だけのマイノリティーに過ぎない> LGBTなど性的少数

2021.06.01

MAGAZINE

特集:世界に学ぶ至高の文章術

2021年10月26日号(10/19発売)

ビジネスの現場でも「よい文書」は不可欠── 世界の共通するライティングの基礎とは

人気ランキング

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 3

    脱炭素シフトで世界の優等生ドイツが「国中大停電の危機」に陥っている根本原因

  • 4

    日本のコロナ感染者数の急減は「驚くべき成功例」─英…

  • 5

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 6

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由が…

  • 7

    韓国世論も日韓関係の悪化しか生まない「徴用工裁判…

  • 8

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 9

    ピアニスト辻󠄀井伸行さんインタビュー…

  • 10

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を歴史で読み解く

  • 3

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女性を狙う、猛スピードの男

  • 4

    モデルナ製ワクチンで重い副反応を経験した大江千里…

  • 5

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 6

    中国進出の日本企業は、極めて苦しい立場に立たされ…

  • 7

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 10

    緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団…

  • 1

    薄すぎる生地で体が透ける! カイリー・ジェンナーの水着ブランドが炎上

  • 2

    中国バブルは崩壊する、だがそれは日本人が思うバブル崩壊ではない

  • 3

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 4

    中国製スマホ「早急に処分を」リトアニアが重大なリ…

  • 5

    イチャモン韓国に、ジョークでやり返す

  • 6

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 7

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 8

    アイドルの中国進出が活発だったが、もう中国からは…

  • 9

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 10

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中