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ニューズウィーク日本版『映画俳優』に関する記事一覧

        
薄っぺらで気持ち悪い在日タブーを粉砕した映画『月はどっちに出ている』の功績
私的邦画論 森達也

薄っぺらで気持ち悪い在日タブーを粉砕した映画『月はどっちに出ている』の功績

<原作・監督・脚本は全員在日。重いテーマがコメディだからこそ深く刺さる。画期的な作品『月はどっちに出...

2021.11.25
        
「欠点がない」のが欠点 緒方明『いつか読書する日』は熟年男女の究極の物語
私的邦画論 森達也

「欠点がない」のが欠点 緒方明『いつか読書する日』は熟年男女の究極の物語

<市役所に勤める50歳で妻帯者の高梨と、心に秘めた女性・美奈子。2人は高校の同級生でありながら目を合...

2021.10.14
        
遊郭でほぼ完結する『幕末太陽傳』は今も邦画のベスト10に入る
私的邦画論 森達也

遊郭でほぼ完結する『幕末太陽傳』は今も邦画のベスト10に入る

<緻密なストーリーと軽快なタッチ──笑いの後にやってくるラストの疾走は、難病で他界した川島雄三監督に...

2021.09.30
        
深読みしても無駄? 究極的に変な映画、森田芳光『家族ゲーム』は実験とエンタメの融合作
私的邦画論 森達也

深読みしても無駄? 究極的に変な映画、森田芳光『家族ゲーム』は実験とエンタメの融合作

<伊丹十三演じる父親の目玉焼きの食べ方、家庭教師を演じる松田優作の奇妙な登場シーン──意味不明なシー...

2021.09.16
        
『祭りの準備』黒木和雄の映画論「ドキュメンタリーとフィクションは全く違う」
私的邦画論 森達也

『祭りの準備』黒木和雄の映画論「ドキュメンタリーとフィクションは全く違う」

<フィクションは本当にないものを全くでっち上げ、ドキュメンタリーはあるものをどうでっち上げるか──そ...

2021.09.08
        
勝新太郎の本領とすごさ──徒花的な『座頭市』はまるで勝新そのもの
私的邦画論 森達也

勝新太郎の本領とすごさ──徒花的な『座頭市』はまるで勝新そのもの

<70年代中頃からテレビドラマとして放送された座頭市シリーズだが、今日の地上波で再放送できるだろうか...

2021.06.17
        
石井聰亙『シャッフル』は特別で別格──走るチンピラと追う刑事、全力疾走の舞台裏
私的邦画論 森達也

石井聰亙『シャッフル』は特別で別格──走るチンピラと追う刑事、全力疾走の舞台裏

<デビュー直後の武田久美子とプロデューサーの荒戸源次郎以外は、みなほぼ無名。準主役の刑事を頼まれた僕...

2021.05.02
        
よくしゃべり、よく食べ、互いの体を貪り合う... 欲望全開でも静かな『火口のふたり』の2人
私的邦画論 森達也

よくしゃべり、よく食べ、互いの体を貪り合う... 欲望全開でも静かな『火口のふたり』の2人

<監督は荒井晴彦。キャストは賢治を演じる柄本佑と直子を演じる瀧内公美の2人だけ。人生はこれからだとい...

2021.01.26
        
『太陽を盗んだ男』は今ならば絶対に撮れない、荒唐無稽なエンタメ映画
私的邦画論 森達也

『太陽を盗んだ男』は今ならば絶対に撮れない、荒唐無稽なエンタメ映画

<バスジャックして皇居に突撃する軍服姿の老人、盗んだプルトニウムで原爆を作る中学教師──。長谷川和彦...

2021.01.13
トム・クルーズが『M:I-7』撮影中に「自粛警察」に豹変!? ユーザーからは賛辞
SNS

トム・クルーズが『M:I-7』撮影中に「自粛警察」に豹変!? ユーザーからは賛辞

<過去の出演作をもじったミームや支持を表明するツイートが次々と投稿される> イギリスで映画『ミッシ...

2020.12.17

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