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ニューズウィーク日本版『映画俳優』に関する記事一覧

        
日常を「体験」する映画『わたし達はおとな』に釘付けになる理由
私的邦画論 森達也

日常を「体験」する映画『わたし達はおとな』に釘付けになる理由

<決して大きな話ではない。それでも目を離せないのは、俳優たちの演技がリアルすぎるから。演劇出身の監督...

2022.05.12
【映像】ウクライナ訪問のアンジェリーナ・ジョリー、空襲警報で避難
ウクライナ

【映像】ウクライナ訪問のアンジェリーナ・ジョリー、空襲警報で避難

<サイレンが鳴り響くリビウの街にアンジェリーナ・ジョリーの姿が> アメリカの女優アンジェリーナ・ジ...

2022.05.02
        
反体制を美化せず 全共闘世代が発見した映画『真田風雲録』の価値
私的邦画論 森達也

反体制を美化せず 全共闘世代が発見した映画『真田風雲録』の価値

<「無駄な抵抗はやめなさい」と呼び掛ける徳川方の武将は60年安保における機動隊であり、作戦会議で「異...

2022.04.26
        
クズは人の基本型? 姑息で卑小な人間を『競輪上人行状記』は否定しない
私的邦画論 森達也

クズは人の基本型? 姑息で卑小な人間を『競輪上人行状記』は否定しない

<ひとことで言えば「重喜劇」──高潔なのに卑小、賢いのにバカな主人公は人生にもがきながらどんどん堕(...

2022.03.25
        
和田アキ子主演、低予算でご都合主義なのに『裸足のブルージン』はなぜ面白かったのか?
私的邦画論 森達也

和田アキ子主演、低予算でご都合主義なのに『裸足のブルージン』はなぜ面白かったのか?

<理由はよく分からない。藤田敏八監督の作品なら、『赤い鳥逃げた?』か『八月の濡れた砂』を取り上げるべ...

2022.03.09
        
様式美がクセになる『男はつらいよ』シリーズの不器用で切ない例外
私的邦画論 森達也

様式美がクセになる『男はつらいよ』シリーズの不器用で切ない例外

<旅先で出会ったマドンナに寅次郎が恋心を抱き、相手もまた信頼を寄せる。それでも最後にはマドンナの恋人...

2021.12.10
        
薄っぺらで気持ち悪い在日タブーを粉砕した映画『月はどっちに出ている』の功績
私的邦画論 森達也

薄っぺらで気持ち悪い在日タブーを粉砕した映画『月はどっちに出ている』の功績

<原作・監督・脚本は全員在日。重いテーマがコメディだからこそ深く刺さる。画期的な作品『月はどっちに出...

2021.11.25
        
「欠点がない」のが欠点 緒方明『いつか読書する日』は熟年男女の究極の物語
私的邦画論 森達也

「欠点がない」のが欠点 緒方明『いつか読書する日』は熟年男女の究極の物語

<市役所に勤める50歳で妻帯者の高梨と、心に秘めた女性・美奈子。2人は高校の同級生でありながら目を合...

2021.10.14
        
遊郭でほぼ完結する『幕末太陽傳』は今も邦画のベスト10に入る
私的邦画論 森達也

遊郭でほぼ完結する『幕末太陽傳』は今も邦画のベスト10に入る

<緻密なストーリーと軽快なタッチ──笑いの後にやってくるラストの疾走は、難病で他界した川島雄三監督に...

2021.09.30
        
深読みしても無駄? 究極的に変な映画、森田芳光『家族ゲーム』は実験とエンタメの融合作
私的邦画論 森達也

深読みしても無駄? 究極的に変な映画、森田芳光『家族ゲーム』は実験とエンタメの融合作

<伊丹十三演じる父親の目玉焼きの食べ方、家庭教師を演じる松田優作の奇妙な登場シーン──意味不明なシー...

2021.09.16

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