高英起

デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)、『北朝鮮ポップスの世界』(共著、花伝社)など。近著に『脱北者が明かす北朝鮮』(宝島社)。

北朝鮮

恨みを抱いた復讐者か、金正恩・拷問部隊の「罪なき妻」を襲った悲劇

2021.10.08
北朝鮮

北朝鮮の超エリート学院でコロナ感染、「赤い貴族」少年が集団死していた

2021.05.06
北朝鮮

北朝鮮警備隊が中国人に無差別銃撃...国境地帯で死者続出

2021.04.30
韓国

訪米控える韓国・文在寅の苦悩 「民主主義と人権に反する愚行」と米議会に切り捨てられ...

2021.04.23
北朝鮮

「死刑囚の目がキョロキョロと...」北朝鮮の公開処刑「最前列」の目撃証言

2021.04.08
北朝鮮

金正恩の暴走ベンツと並ぶ、北朝鮮の「恐ろしいクルマ」

2021.03.05
韓国

対日レーダー照射だけじゃない......韓国「軍事行政」の闇

2021.02.19
韓国

「自衛隊は3段階で攻めてくる」韓国軍の危ない空想

2021.02.12
北朝鮮

金正恩「拷問要員」が忽然と消え騒然、向かった先は......

2021.02.10
韓国

「日本の大陸進出の野心」が怖い......韓国与党の主張への疑問

2021.02.05
北朝鮮

ある若者が北朝鮮のヤミ金を葬った「最後の切り札」

2021.02.03
北朝鮮

コロナ対策でいよいよ「野良猫狩り」にまで乗り出した北朝鮮

2021.01.19
朝鮮半島

窮地の文在寅に金正恩から「反日同盟」の危険な誘惑

2021.01.15
北朝鮮

「生意気な青二才」「お前が言うな」批判も浴びた金与正......その降格の背景

2021.01.12
北朝鮮

北朝鮮軍「内なる敵」との戦いで敗北寸前の窮地

2021.01.05
北朝鮮

北朝鮮国民が命がけで買い求める年末の「お供え物」

2020.12.28
北朝鮮

『愛の不時着』見たら公開裁判、処刑も......北朝鮮「韓流新法」の中身

2020.12.24
韓国

「性能が貧弱すぎる」韓国の戦闘機計画からインドネシアが離脱か

2020.12.11
北朝鮮

「北朝鮮情報をくれた人には5億円」とアメリカが本気で宣伝し始めた理由

2020.12.08
北朝鮮

「残忍さに震える」金正恩式「もみじ狩り処刑」に庶民が驚愕

2020.12.02

MAGAZINE

特集:世界に学ぶ至高の文章術

2021年10月26日号(10/19発売)

ビジネスの現場でも「よい文書」は不可欠── 世界の共通するライティングの基礎とは

人気ランキング

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 3

    脱炭素シフトで世界の優等生ドイツが「国中大停電の危機」に陥っている根本原因

  • 4

    日本のコロナ感染者数の急減は「驚くべき成功例」─英…

  • 5

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 6

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由が…

  • 7

    韓国世論も日韓関係の悪化しか生まない「徴用工裁判…

  • 8

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 9

    ピアニスト辻󠄀井伸行さんインタビュー…

  • 10

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を歴史で読み解く

  • 3

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女性を狙う、猛スピードの男

  • 4

    モデルナ製ワクチンで重い副反応を経験した大江千里…

  • 5

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 6

    中国進出の日本企業は、極めて苦しい立場に立たされ…

  • 7

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 10

    緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団…

  • 1

    薄すぎる生地で体が透ける! カイリー・ジェンナーの水着ブランドが炎上

  • 2

    中国バブルは崩壊する、だがそれは日本人が思うバブル崩壊ではない

  • 3

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 4

    中国製スマホ「早急に処分を」リトアニアが重大なリ…

  • 5

    イチャモン韓国に、ジョークでやり返す

  • 6

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 7

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 8

    アイドルの中国進出が活発だったが、もう中国からは…

  • 9

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 10

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中

STORIES ARCHIVE

  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月