コラム

韓国を知る 木村幹
韓国を知る 木村幹

文在寅の「訪日拒否」は、有利な立場を自ら手放す慢心が生んだオウンゴール

<東京五輪での首脳会談を見送った韓国の判断が、日韓「形勢逆転」の分岐点になる可能性> 人間が判断を間違えるのはどんなときだろうか。例えば、そ

2021.07.28
韓国を知る 木村幹

国際交流を奪われた悲しき五輪で角突き合わせる日本人と韓国人

<新型コロナウイルスのせいで外国選手団が感染源のように見られる異様な五輪の環境下、韓国選手団は本国での行動を剥き出しにしてますます反感を買っ

2021.07.23
韓国を知る 木村幹

イデオロギーで分断された韓国司法の真実

<次期大統領選が近づく韓国で激化する進歩派と保守派の対立。対日訴訟の矛盾する判決は文政権の政治・外交姿勢とは関係ない> 「ソウル地裁の判決は

2021.06.30
韓国を知る 木村幹

G7で日韓首脳会談を拒否したと威張る日本外交の失敗

<朴槿惠がかつて慰安婦合意で屈辱的譲歩を吞むことになったのも、外交舞台で日本との対話を頑なに拒否し続けた結果だった> 朴(槿惠)氏は6月に米

2021.06.18
韓国を知る 木村幹

米韓首脳会談で文在寅は弱腰批判を免れたが、バイデン外交の2つの基本「中国の体制批判」と「北朝鮮の非核化」は変わらない

<米韓首脳会談では、バイデン政権は対中・対朝強硬姿勢への同調を求めなかったが、それはまだ具体的アクションが固まっていないからに過ぎない。韓国

2021.05.23
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今度は元慰安婦の賠償請求却下、韓国では一体何が起こっているのか?

<「請求権協定で解決済み」のはずの慰安婦問題や徴用工問題を何度も蒸し返して混乱を招いてきた韓国の司法判断は、今度こそ理解を超えたように見える

2021.04.22
韓国を知る 木村幹

【2+2】米中対立から距離を置く韓国、のめり込む日本

<中国にもアメリカにも依存しない民族自立を理想とする韓国は、国際情勢の潮流の変化を利用して、「何もしない外交」を行使し始めた> 依然として続

2021.03.22
韓国を知る 木村幹

慰安婦訴訟、国際社会の「最新トレンド」で攻める韓国と、原則論で守る日本

<ソウルの日本大使館が差し押さえられ、「現金化」もされかねない事態を招いたのは、モノ言わず戦いもしない日本外交だ> 2020年、新型コロナウ

2021.01.08
韓国を知る 木村幹

米政権交代で「慰安婦合意」の再来を恐れる韓国

<オバマの東アジア政策を踏襲するとみられるバイデン大統領からより多くの支持を引き出すのは日本か、韓国か> アメリカでの大統領選挙が終わり、民

2020.12.25
韓国を知る 木村幹

「日本学術会議」任命拒否騒動に見る国家と研究者の適切な距離

<今の学術会議は「研究者の代表」というより「研究者の貴族院」であり、大多数の研究者とも無縁の存在になってしまっている。国家と研究者の関係を考

2020.10.06

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「世界一危険な場所」台湾の地域情勢を歴史・文化・軍事・技術から解き明かす

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